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2017年8月13日 (日)

障害者、高齢者のADRが和歌山で発足

【障害者なんでもADR 弁護士会が初設置】
障害のある人がADR(裁判外紛争解決手続き)を気軽に利用できるよう「障害者なんでもADR」を設置した。‥‥同会によると、障害者専用のADR体制の整備は都道府県の弁護士会で初めてという。
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利用を希望する場合は、同会の「高齢者・障がい者あんしん電話相談」(?073・425・4165)に電話する。3日以内に担当弁護士から折り返し電話がある。
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第1号事案
申し立て人は50代の女性。病気により左足切断の手術を受け、手動車いすを使用しており、身体障害者向けの市営住宅に住んでいるが、トイレと風呂場が一体となった構造のため、転倒の危険があるという。女性は市に対して改修を求めてきたが、市は予算の制約を理由に応じず、女性は生活保護を受けているため、改修費が出せない状況という。
http://www.wakayamashimpo.co.jp/2017/08/20170810_71724.html
和歌山新報

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